| §プロデュースの魅力 |
−もともとストーリーや役柄設定があって、このメンバーが集まったんですか?
という問いに西牟田が「いっしょにやってみたい役者さんを集めてからです」と、答え、小須田、田中が「プロデュース公演は新鮮だ」、と述べた後に、
佐々木 「僕は衣装がえとか、女装とか、小道具使うとか、暗転があるとか、いつも劇団でやってることと違うのも楽しいと思いますね。」 |
| §傷心の女装体験!? |
−劇中、女子高生に扮装し渋谷でロケしたスライドを映写しましたね。ご感想を。
佐々木 「渋谷行った時は普段使わへん神経いっぱい使って、精神的にダメージ受けた(笑)。すごく疲れましたね、あの日は。」
−今までに女装の経験は?
佐々木 「僕はピスタチオの「レコンキスタ」でありました。でもスカートを履いたわけではなくて、女装は初めての経験ですね。」
西牟田「それぞれ似合ってらっしゃったんで、変な感じはしなかったですよね。」
佐々木 「最初は”アレッ?"ってしたけど、翌日にはもう何でもない、スカート履きながらタバコ吸ったりとかね(笑)。」 |
| §ニヤける田中!見る佐々木! |
田中「最初に3人で女装するシーン、2人はハイテンションで。僕は初めて女装したっていう役で、集中切っちゃいますよね。」
佐々木 「僕、何であんな集中切れるんやろうな。普段絶対無いんですけど、昨日たまたま台詞を間違いそうになって、稽古にならんぐらいわらって
しまって。一所懸命、向かっていったら田中さんニヤけるんですよ。」
西牟田「そう、そういう顔するんですよ、この人は!"笑っていいよ”みたいな。」
佐々木 「間違ったのを取り戻そうとして頑張ってんねんから!」
そこで話題は佐々木さんのパワーマイムヘ。
佐々木 「僕、お客さん見ながらやるほうなんですよ。”イケテル?イケテへんか?”と様子うかがいながら。」
西牟田「普通は見ないんじゃないかしら。」
佐々木 「えっ?普通はみないんか・・・?」
小須田「人によるだろうけど。俺は演出家見ないもんね。」
佐々木 「えぇー?」「ネタやった後とか、演出家をキッと見ません?」
小須田「(笑)見ない。」
佐々木 「”笑ってへんやんけぇ!”とか(笑)。」 |